• 家族と話せる時間

    実家に似た風景に出会い、ふと親の顔を思い出す
    「たまには、父の晩酌にでも付き合おうかな」
    親と話せる時間って、あとどれくらいあるのだろうか

    あと、どれくらい?

「家族と話せる残り時間」と「親の世代の気持ち」

「家族と話せる残り時間」「親の世代の気持ち」について
2つの具体的な数字をもとにご紹介します。  
調べれば、考えれば、すぐにわかる事だけれど、きっと身近な事すぎて後回しにしてきた人も多いはず。
ちょっとだけ「自分のこととして」考えてみませんか。

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平均寿命、健康寿命から考える

家族と話せる残り時間

長寿大国と言われる日本、人生は確実に長くなっているけれど、親の世代と話すことの出来る時間は実はそう長くない(?)。。。を計算してみる。
もちろん人によってどのくらい生きられるかはわからないので、ここでは平均寿命、健康寿命から「あとどれくらい」話をする時間が残っているかを計算します。
計算することで見えてくるものがきっとあるはず。

「家族と話せる残り時間」あと、どれくらい?

 家族と話せる残り時間=(平均寿命または平均健康寿命 − 現在年齢)×1年間で会える日数×1日に話せる時間

あくまで平均からの算出で、平均を超えて尚元気に生活をしている方との残り時間は0となるため何とも失礼な計算式になりますが、
時間として改めて数字にすることで、今後の家族とのコミュニケーションに少なからず違いが出るはず。
計算は「支援や介護を必要とせず、健康上の問題がなく日常生活に制限のない年齢の平均値」である健康寿命までの残り時間もわかります。

相手の性別
相手の現在の年齢
1年で会える日数(平均)
1日に話せる時間(平均)
残り時間(日本人の平均寿命※から計算)
 
時間
=日に換算
 
日と
 
時間
 
 
残り時間(日本人の平均健康寿命※から計算)
 
時間
=日に換算
 
日と
 
時間
 
 

平均寿命の値は厚生労働省2018年(日本人男性81.25歳、日本人女性87.32歳)
平均健康寿命の値は厚生労働省2016年(日本人男性72.14歳、日本人女性74.79歳)
より小数点未満切り捨て

ホントは気づいてる?ーギフトの視点から考える

親の世代の気持ち

敬老の日にギフトとして「してもらいたいこと、もの」「したいこと、もの」を調査したレポートがあります。トレンドが"モノ"から"コト"へと移り変わったと言われて久しい現代、行動をおこす人にとっては"コト"の先にある"コミュニケーション"を親、子の世代ともに大切にする傾向が見られるようになりました。
レポートは親、子とも40-70代が対象であり、子の「何もしていない人」は含まれていません。 子が親の世代となる年齢、どちらの気持ちもわかる行動した人々のレポートをもとに、自分を重ね、改めて「親の世代の気持ち」について考えてみてはいかがですか。
※詳細/博報堂"新しい大人文化研究所"敬老の日のプレゼント調査より抜粋

44.1%ー贈られたいコト

親の世代が贈られたいと考える "コト"のギフト
外食・食事15.9%/メール・電話9.2%/旅行10.7%/孫の訪問8.3%

50.1%ー贈ったコト

子の世代が贈った "コト"のギフト
外食・食事21.4%/メール・電話13.1%/旅行5.8%/孫の訪問9.8%

13.7%ー贈られたいモノ

親の世代が贈られたい "モノ"のギフト
花7.0%/着るもの3.1%/アクセサリー宝石など1.5%/お酒など飲料2.1%

29.6%ー贈ったモノ

子の世代が贈った "モノ"のギフト
花13.1%/着るもの10.1%/アクセサリー宝石など1.8%/お酒など飲料4.6%