あと、どれくらい?
"今この時間" を大切にする計算式
いつでも話せると思っていても、時間には限りがあります。実際に計算してみると、その時間は思いのほか少ないものです。
このツールは、あなたと大切な人との「これから話せる残り時間」を見えるかたちで示してくれます。
今この瞬間の会話を、少しだけ大切にしたくなる——そんなきっかけになれば幸いです。
平均寿命・健康寿命から考える
家族と話せる残り時間
長寿大国と言われる日本、人生は確実に長くなっているけれど、親の世代と話すことの出来る時間は実はそう長くない(?)。。。を計算してみる。
もちろん人によってどのくらい生きられるかはわからないので、ここでは平均寿命、平均健康寿命から「あとどれくらい」話をする時間が残っているかを計算します。
計算することで見えてくるものがきっとあるはず。
「家族と話せる残り時間」
計算シミュレーション
家族と話せる残り時間=(平均寿命または平均健康寿命 − 現在年齢)×1年間で会える日数×1日に話せる時間
あくまで平均からの算出で、平均を超えて尚元気に生活をしている方との残り時間は0となるため何とも失礼な計算式になりますが、
時間として改めて数字にすることで、今後の家族とのコミュニケーションに少なからず違いが出るはず。
計算は「支援や介護を必要とせず、健康上の問題がなく日常生活に制限のない年齢の平均値」である健康寿命までの残り時間もわかります。
相手の性別
相手の現在の年齢
1年で会える日数(平均)
1日に話せる時間(平均)
=残り時間(日本人の平均寿命※から計算)
時間
=残り時間(日本人の平均健康寿命※から計算)
時間
※平均寿命の値は厚生労働省2024年(日本人男性81.09歳、日本人女性87.13歳)
※平均健康寿命の値は厚生労働省2022年(日本人男性72.57歳、日本人女性75.45歳)
より小数点未満切り捨て