人生において誰しも一度は経験する「あの人ともっと話をしておくべきだった」
その「話せば良かった」を「話せて良かった」と思える場、きっかけの場づくり
“モノ”より”コト”を贈る、新しい体験型ギフトを家族遺産プロジェクトでは提供しています

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家族遺産プロジェクトが意識する
父母、祖父母、親の世代が望む「ギフト」に関する調査レポートと
大切にしたい「残り時間」について

異なる、子の世代がしたいこと、

親の世代がしてもらいたいこと

 電通総研(http://www.dentsu.co.jp)が消費動向調査として
敬老の日に「したいこと」「してもらいたいこと」を調べたものです(2010、2011年に実施 グラフは2011年の数値)。
 近年良く話題となっていますが、トレンドは”モノ”から”コト”へとシフトチェンジしている現状があり、そのなかで図が示すものは「したいこと」を挙げる「子の世代」の”意識以上”に「してもらいたいこと」を挙げる「親の世代」は、”モノ”より”コト”を求めており、”コト”の行き着く先としてコミュニケーションを欲していることがわかります。

してもらいたいこと(60歳以上で子がいる)
したいこと(20〜49歳)

家を訪問
20.8%

19.1%

一緒に外食
18.8%

10.5%

電話
17.2%

8.6%

メール
10.4%

3.2%

メッセージカード、手紙
9.4%

4.8%

花、植物
8.3%

3.6%

食品、飲料
4.7%

14.6%

胸がズキズキするから考えない?

親の世代と話せる残り時間

 人と人が接する時間に限りがあるのは言うまでもありません。父母や祖父母「親の世代」、特に離れて暮らす家族との時間には顕著に限りがあります。そんな限りある人と人がコミュニケーション出来る残り時間について平均寿命から具体的に算出する計算式があります。
 長寿大国と言われる日本、平均寿命は年々長くなっていますが、この計算式に当てはめ数字にしてみると、その時間は決して多くないことに気づかされます。
 ※平均寿命の値は厚生労働省2014(女性は86.83歳で3年連続世界1位、男性は80.50歳で世界3位)より

(平均寿命ー現在年齢) ×1年間で会う日数 ×1日に過ごす時間=?

  • 日本人男性 平均寿命
    81
  • 日本人女性 平均寿命
    87

Services

家族遺産プロジェクトが提案、提供する
“モノ”ではなく”コト”を贈ることを目的とした
新しいカタチの「コミュニケーション・ギフト」について

「聴く」「聴かれる」それぞれの体験がギフトになる

傾聴の場「昔語り」

 普段であれば雑談のなかに埋もれてしまう昔話。その昔話を傾聴する場を、プロジェクトでは「昔語り」として提供、コーディネイトしています。
 高齢者支援施設などでは入居者とスタッフ、企業では先輩、後輩社員といった組み合わせで、1対1または1対複数人の取材形式で行います。取材する側が”積極的”に聴き深めることにより、普段なかなか知り得ない人柄や人生観に触れる事が出来、わずかな時間が何年間分にも値する世代間交流の場、想い継承の場として非常に人間関係力高まる機会が生まれています。

傾聴の場昔語り

聴かない、贈らない場合と比べて180度変わる価値

聴くを贈る自分史「家族遺産」

 一般的な自分史とは、その名の通り自分の歴史を自身で語るものです。プロジェクトではこの自分史に「聴く」「贈る」目的を添え、“作り手”は子の世代、親の世代に成り代わり(相手の)自分史を作成するカタチを提案しています。
 体験型のギフトとして、聴かない、贈らない場合と比べての「聴くを贈る自分史」はこれまでの自分史とはまったく違った新しい価値を生み出します。
 プロジェクトオリジナルの仕様は、自分史と、思い出ある本人の写真を組み合わせた絵本型のコンパクトな自分史で、1冊から作成出来るのが特徴です。
 「聴くを贈る」ことを目的とした自分史の総称として「家族が未来につなぐ大切な財産」の意味を添え、プロジェクトでは「家族遺産」と称しています。

家族遺産サンプル

贈る自分史家族遺産

家族が集うきっかけをつくる

昔語り+家族遺産=「コミュニケーション・体験ギフト」

 施設運営会社、企業様より「ギフト」としての付加価値を利用、導入したいとの要望にお答えして、「昔語り」「家族遺産」の機能に加え、プロジェクトより「コーディネイター派遣」をセットとしたプランを提供しております。
 コーディネイター主導の家族が集う場での傾聴「昔語り」、贈る自分史「家族遺産」の作成までをサポートさせていただきます。成果物としての自分史がギフトとして喜ばれるのはもちろんですが、傾聴の場が、贈られる側である本人の精神的満足、人生を振り返り肯定出来る場として、また、贈る側は貴重な”生活歴”、”想い”を共有する場として評価いただいております。施設の提供コンセプトに添って、カスタマイズ提案しております。

コミュニケーションギフト

Coordinate Plan

長寿のお祝いなど、コーディネイト実績を蓄積するプロジェクトが、最適なサービスを提案させていただきます
コーディネイト例は、贈る側に高齢者施設、高齢者住宅の運営者を例として掲げていますが、企業から社員への福利厚生(ファミリーイベント、退職記念など)や、大切なお客様との密なコミュニケーションづくり、強力なノベルティとしての運用も可能です。



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※詳細、最新の活動状況はフェイスブックにて随時紹介しています

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